研究者情報
研究者基礎情報
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学歴
学位
学会及び社会における活動等
研究分野
著書
論文
その他
教育上の能力に関する事項
教育活動
研究活動
基本情報
氏名
和 史朗
氏名(カナ)
ニギ シロウ
氏名(英語)
Nigi Shiro
所属
教育学部 教育学科(中等教育専攻)
職名
准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関
研究者基礎情報
研究者情報
 
学歴
1990/04 東北福祉大学 社会福祉学部 産業福祉学科 入学
1994/03 東北福祉大学 社会福祉学部 産業福祉学科 卒業 学士(産業福祉学)
1994/04 上越教育大学大学院 学校教育研究科 障害児教育専攻 修士課程 入学
1996/03 上越教育大学大学院 学校教育研究科 障害児教育専攻 修士課程 修了 修士(教育学)
2016/10 東北大学大学院 教育情報学教育部 博士課程(後期3年の課程)編入学
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2025/09 東北大学大学院 教育情報学教育部 博士課程(後期3年の課程)在籍期間満了(博士論文研究継続)
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学位
修士(教育学)
学会及び社会における活動等
日本特殊教育学会,日本行動分析学会, 日本体育・スポーツ・健康学会,日本リハビリテイション心理学会,北海道特別支援教育学会(副会長),北海道体育学会
2005/04 北海道真駒内養護学校ゴロ野球同好会 真駒内ファイターズ監督
2016/04 YOSAKOIソーランチーム動・夢・舞 後援会 副会長
2025/06 社会福祉法人わらしべ舎 評議員
2025/04 宮城県立石巻好文館高等学校における探究活動への指導・助言
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2024/04 仙台市特別支援教育推進プランに対する有識者としての進捗評価担当
2019/04 仙台市就学支援委員会 委員
2018/04 宮城県教育委員会免許法認定講習講師
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研究分野
教育学 健康・スポーツ科学 特別支援教育 肢体不自由教育,学習・行動分析,応用行動分析 スポーツ科学 アダプテッドスポーツ 教育工学
著書
『ICF及びICF-CYの活用 試みから実践へ -特別支援教育を中心に-』 共著 ジアース教育新社 2007/09
『共生社会の実現-北海道の特別支援教育から-』 共著 北海道通信社 2009/05
『よくわかる肢体不自由教育』 共著 ミネルヴァ書房 2015/04
『特別支援学校・教育実習の手引き』(第9版) 共著 東北福祉大学教職課程支援室 2025/09
論文
「発達障害児を対象とした課題分析に基づく前転の指導」(査読付き) 単著 東北福祉大学実習支援センター特別支援教育研究年報18号(掲載予定) 2026/03
「特別支援学校に在籍する児童生徒の行動理解に関する教員研修の効果」(査読付き) 共著 東北福祉大学実習支援センター特別支援教育研究年報18号(掲載予定) 2026/03
「特別支援学校に在籍する児童の行動問題の理解と支援 -行動の機能に着目したアプローチ-」(査読付き) 共著 東北福祉大学教育・教職センター特別支援教育研究年報14号.pp3-14. 2022/03
「金銭の自己管理能力の獲得が知的障害者の消費生活と QOL に及ぼす効果の検討」(査読付き) 共著 東北福祉大学教育・教職センター特別支援教育研究年報14号,15-26. 2022/03
「特別支援教育実習事前指導における学習指導案作成の指導」(査読付き) 単著 東北福祉大学教育・教職センター特別支援教育研究年報,11.pp69 - 78. 2019/03
全て表示する(27件)
「知的障害を伴う肢体不自由児の指示待ち行動に対するエコロジカルなアセスメントの試み」(査読付き) 単著 東北福祉大学教育・教職センター特別支援教育研究年報,第10号.pp.65-72. 2018/03
「肢体不自由特別支援学校の児童生徒を対象としたICT活用による遠隔スポーツ指導」(査読付き) 単著 東北福祉大学特別支援教育研究室研究紀要,第9号.pp.57-66. 2017/03
「肢体不自由特別支援学校における『ゴロ野球』の取り組み」 共著 社会福祉法人日本肢体不自由児協会 手足の不自由な子どもたち はげみ,376号 2017/10
「スポーツ活動への参加が肢体不自由特別支援学校の児童生徒とその家族の心理に及ぼす効果~ゴロ野球チームへのアンケート調査を通して~」 共著 北翔大学生涯スポーツ学部紀要』第7号 2016/03
「重度障害者を対象とした野球指導の実践方法に関する研究 -ゴロ野球の指導を通した投球動作の改善-」 共著 日本体育学会アダプテッド体育・スポーツ学研究 第1巻 2016/03
「北海道の肢体不自由特別支援学校における教育内容・方法に関する一考察 : 「自立活動」「医療的ケア」「動作法」の観点から」 共著 北翔大学生涯スポーツ学部研究紀要7号 2016/03
「大学生を対象とした「障がい者スポーツ」の指導に関する研究」 共著 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター年報 第6号 2015/10
「大学の一研究室を拠点とした発達障害児等の支援Ⅰー関わる者たちの自己肯定感を育成するきっかけ作りー」 共著 北翔大学生涯スポーツ学部研究紀要6 2015/03
「肢体不自由特別支援学校に在籍する児童生徒を対象としたベースボール型競技の指導」 単著 北翔大学生涯スポーツ学部紀要 第6号 2015/03
「片手操作での直進走行が可能なスポーツ競技用車椅子の開発」 共著 シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス2014講演論文集.B25 1-10. 2014/10
「重度障害者を対象としたアダプテッド・スポーツの取り組み-肢体不自由特別支援学校における野球指導を通して-」 単著 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター年報 第2号 2011/08
「発話に制限のある肢体不自由児へのコミュニケーション支援方法の検討」 単著 情緒障害教育研究紀要 第27号 2008/02
「一人一人の個性を生かしたYOSAKOIソーランチーム「動・夢・舞」の取り組み」 単著 いのちはぐくむ支援教育の展望 第147号(日本アビリティーズ協会支援教育事業部日本重複障害教育研究会) 2007/10
「子どもの行動問題への理解と対応について-応用行動分析の視点から-」 単著 情緒障害教育研究紀要,第26号 2007/02
「ICFによる新しい授業の創造(その2) -「参加」という視点を大切にした授業の在り方-」 共著 情緒障害教育研究紀要 第25号.pp.183-190. 2006/02
「ICFによる新しい授業の創造(その1) -ICFの理念に立脚した個別の教育支援計画と個別の指導計画をベースにして-」 共著 情緒障害教育研究紀要 第24号 2005/02
「コミュニケーション・スキルの伸長を図る取組 -応用行動分析からのアプローチ-」 単著 『肢体不自由教育』第164号 2004/03
「生徒の好きな活動を生かしたコミュニケーション・スキル向上の取り組み -肢体不自由養護学校での自立活動を主とした指導における実践-」 単著 情緒障害教育研究紀要 第23号 2004/02
「個別の指導計画を機能化させるための方略の検討 -肢体不自由養護学校における自立活動を主とした教育課程での実践を通して-」 単著 情緒障害教育研究紀要 第22号 2003/02
「養護学校場面における生徒とのコミュニケーション促進のための要件の検討-子どもの発声に対する徹底的な応答が及ぼす効果-」 共著 情緒障害教育研究紀要 第20号.pp.231-238. 2001/02
「学校場面における機能的コミュニケーション訓練の実践とその教育的意義 -問題行動の意味を考える-」 単著 情緒障害教育研究紀要 第19号.p.21-28. 2000/02
「発達遅滞児における応答誘発表現から情報要求表現への機能移行に関する検討」 共著 日本行動分析学会第14回大会発表論文集p74-75. 1996/05
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その他
「我が国のインクルーシブ教育システム構築における現状と課題 ~総括所見から見た国際比較とポジティブ・デビアンスの活用~」 共著 2025/09 日本特殊教育学会第63回大会(2025茨城大会)発表論文集.P7-44.
「我が国のインクルーシブ教育システム構築における現状と課題 ~総括所見から見た国際比較~」 共著 2024/09 日本特殊教育学会第62回大会(2024福岡大会)発表論文集.P2-101.
「肢体不自由児を対象としたモーションキャプチャ活用による投球動作の評価」 共著 2019/09 第57回日本特殊教育学会(2019広島大会)発表論文集
「肢体不自由特別支援学校の児童生徒を対象としたICT活用による遠隔スポーツ指導」 単著 2017/09 第55回日本特殊教育学会(2017愛知大会)発表論文集.P2-29.
「知的障害が疑われる脳性まひ児への読字支援~ひらがな2音節の単語の読みを中心として~」 共著 2017/09 第55回日本特殊教育学会(2017愛知大会)発表論文集.P7-26.
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「肢体不自由特別支援学校の生徒を対象としたゴロ野球の指導」 その他(発表学会等) 2017/08 日本コミュニケーションとテクノロジー研究会 第1回シンポジウム(札幌大会)
「重度障害者を対象とした野球指導の実践方法に関する研究(3) : ゴロ野球の指導を通した投球動作の改善」 共著 2015/08 日本体育学会第66回大会予稿集
「肢体不自由特別支援学校の児童生徒を対象としたアダプテッド・スポーツの取り組み①~生涯スポーツとしての「ゴロ野球」の実践~」 その他(発表学会等) 2014/10 第9回北海道特別支援教育学会研究大会(旭川大会)
「肢体不自由特別支援学校の児童生徒を対象としたアダプテッド・スポーツの取り組み②~「ゴロ野球」における走塁ルールの検討~」 その他(発表学会等) 2014/10 第9回北海道特別支援教育学会研究大会(旭川大会)
「重度璋害者を対象とした野球指導の実践方法に関する研究(2) : ゴロ野球の取り組みにおける個人ルール設定のための指標作り」 共著 2014/08 日本体育学会第64回大会予稿集
「重度障害者を対象とした野球指導の実践方法に関する研究 : 肢体不自由特別支援学校におけるゴロ野球の取り組み」 共著 2013/08 日本体育学会第64回大会予稿集
「広汎性発達障害のある児童への課題分析を用いた運動指導」 共著 2011/10 平成23年度北海道特別支援教育学会中央大会
「ICF(国際生活機能分類)の教育への活用⑶」 共著 2010/07 平成21年度北海道特別支援教育学会研究発表中央大会(札幌大会)学会企画シンポジウム1
「個別の指導計画と授業作りー特別支援学校における取り組み⑵-」 共著 2010/07 平成21年度北海道特別支援教育学会研究発表中央大会(札幌大会)学会企画シンポジウム3
「特別支援学校のセンター的機能の在り方」 共著 2010/07 平成21年度北海道特別支援教育学会研究発表中央大会(札幌大会)学会企画講座B
「ICF(国際生活機能分類)の教育への活用⑵~ICF-CYの発達障害児への適用~」 共著 2009/06 平成20年北海道特別支援教育学会中央大会(札幌大会)学会企画シンポジウム
「肢体不自由養護学校に在籍する生徒の投球動作に対する課題分析に基づくアプローチの検討」 共著 2008/07 平成20年北海道特別支援教育学会中央大会(札幌大会)
「ICF及びICF-CYを生かした特別支援教育」 共著 2009/06 平成20年北海道特別支援教育学会中央大会(札幌大会)講座
「ICF(国際生活機能分類)をもとにした教育的ニーズのとらえ方と実践」 単著 2009/04 北海道南幌養護学校2008年度『研究のあゆみ』第24号.pp88-95.
「ICFの教育への活用~多職種連携のツールとして~」 単著 2008/09 特別支援教育ほっかいどう第11号(通巻55号)
「肢体不自由養護学校重複障害学級における交流教育の実践 - 地域の中学校での教科学習への「参加」を目指した取り組み -」 その他(発表学会等) 2006/09 日本特殊教育学会第44回大会自主シンポジウム(2006群馬大会)
「ICF(国際生活機能分類)の教育への活用」 共著 2008/06 平成19年度北海道特別支援教育学会研究発表大会中央大会(札幌大会)学会企画シンポジウム
「とりまく環境「特別支援教育」」 その他(発表学会等) 2008/02 第18回空知障がい児教育研究大会芦別大会研究収録.pp78-79,
「実践場面における応用行動分析の視点と支援」 単著 2007/04 北海道南幌養護学校2006年度『研究のあゆみ』22号.pp72-80.
『応用行動分析による児童生徒のコミュニケーション指導』 単著 2007/04 北海道南幌養護学校2006年度『研究のあゆみ』第22号.pp81-92.
「ICFの理念を生かした授業の創造 ~「参加」という視点を大切にした授業のあり方~」 共著 2006/09 日本特殊教育学会第44回大会(2006群馬大会)大会発表論文集.PB3-21.
「ICFの理念を生かした新しい授業の創造-「参加」の視点を大切にした授業の在り方-「参加」と「活動」をキーワードにした 授業の創造における成果を問う」.ICF(国際生活機能分類)の学校現場への適用Ⅲ 共著 2006/09 日本特殊教育学会第44回大会(2006群馬大会)発表論文集.pp.74.
「早期療育機関と盲・聾・養護学校の連携の現状と課題-盲・聾・養護学校のセンター的機能は地域で発揮されているのか-(指定討論)」 共著 2006/07 平成18年度北海道特別支援教育学会研究発表大会中央大会学会企画シンポジウム
「ダウン症生徒に対する身体動作及び情緒・社会性の二面性に焦点をあてた動作法の取り組み-肢体不自由養護学校における自立活動を主とする教育課程での実践-」 その他(発表学会等) 2002/12 平成14年度北海道心理リハビリテーション研究協議会研究大会
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教育上の能力に関する事項
教育活動
大学院生並びに学部学生を対象とした研究指導: 研究室に所属する大学院生の修士論文作成に向けた研究指導並びに学部学生の卒業論文作成のための研究指導を精力的に行っている。ゼミに所属する学部学生においても卒業論文の作成を必修としており、特別支援教育に関するテーマを中心に、将来の学校現場での指導に活かせるせるよう様々な指導方略についての実践的な研究指導を行っている。
2024年度学位指導(修士論文) 網塚ゆり夏「特別支援学校に在籍する児童生徒の行動理解に関する教員研修の効果」知的障害特別支援学校の教師を対象に、児童生徒の行動問題への対応に関する実態調査を行い、この結果をもとにして行動理解に関する研修会を年4回開催した。児童生徒の行動問題の対応について、研修会に積極的に参加した教員への効果が示された。
2024年度学位指導(修士論文) 津軽紫音「我が国のインクルーシブ教育推進における現状と課題に関する研究」 世界各国のインクルーシブ教育の推進状況について、国連による改善要請指摘事項の数を基に国際比較を行った。さらに、インクルーシブ教育を推進している国々の教育体制の国際比較を行い、優れたインクルーシブ教育のシステムについて明らかにした。
2024年度学位指導(修士論文) 山下菜央「児童の自尊感情の向上に向けた行動論的コーチングの実践に関する検討」 小学校の通常の学級に在籍する児童を対象に、自尊感情についての調査を行った。この結果から担任教師が自尊感情の状況が気になるとアンケートに回答した児童を抽出して行動論コーチングを実施し、その効果について検討した。
2021年度学位指導(修士論文)石鉢愛里「金銭の自己管理能力の獲得が知的障害者の消費生活とQOLに及ぼす効果の検討」 知的障がいのあるダウン症の青年を対象に、金銭管理指導を行った。教材としてATMシミュレーターを作成し、トレーニング後に般化を測定した結果、対象者に自発的に買い物をする行動が見られるようになった。
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2020年度学位指導(修士論文)佐藤美咲「刺激等価性の枠組みを用いた漢字の読字指導 ~散在手続きを導入した指導プログラムの効果の検討~」 漢字の読字に困難を示す発達障がいの児童を対象とした漢字の読字指導の効果について、散在手続と刺激等価性パラダイムを併用したプログラムを立案して効果を検討した。その結果、少ない指導セッションにもかかわらず対象児は読字行動が確認され、維持効果も見られた。さらに派生して対象児の自尊感情に向上が見られた。
2015年度学位指導(修士論文) 松村美佳子「肢体不自由特別支援学校の児童生徒を対象とした野球指導の実践方法に関する研究~「ゴロ野球」における一人一人の心身機能に応じた個別ルールの適用と行動的コーチングによる投動作指導~」 重度重複障害のある児童生徒が数多く在籍する肢体不自由特別支援学校において、一人一人の障害特性に応じた個別ルールを適用して行う『ゴロ野球』の個別ルールの妥当性並びに、行動的コーチングの指導を行うことで肢体不自由児の運動技能が向上するか検討した。
2024年度学位指導(卒業論文)16名 草彅すみれ「自閉症者に対する見本合わせ法を用いた英単語学習によるコミュニケーション指導の効果」 内田ひかる「要求言語の自発が少ない外国人児童への教示要求行動の形成」 小関 紗世「ADHDの生徒に対する応用行動分析(ABA)を用いた学習場面の私語への介入」 古仲 花音「聴覚障がい者の障害認識と自己肯定感に関する研究」 小林丈一郎「障害者スポーツにおける4スタンス理論を取り入れた指導方法の効果についての検討」 佐々木葉純「大学生の自己肯定感に影響を与える要因の検討」 佐藤 和奏「知的障害を伴う自閉症者を対象とした刺激等価性パラダイムによる色弁別学習」 杉本虎太郎「特別な支援を要する児童への適切な支援の在り方についての検討」 田中智恵理「通常の学級において特別な支援を必要とする児童へのアプローチ方法の検討」 谷口津奈美「学生が授業時に発言をしない理由とその背景~学生を対象としたアンケート調査の分析を通して~」 栁川 潤弥「応用行動分析学におけるセルフマネジメントを用いた生活習慣への介入方法の検討」 山﨑 航志「放課後等デイサービスにおいて問題行動を示す生徒に対する応用行動分析からのアプローチ」 山下 晴加「不登校経験のあるグレーゾーンの児童の自尊感情についての事例的検討」 山吹つくみ「自発行動の少ないダウン症青年を対象としたコミュニケーション支援」 山本 紗香「知的障害特別支援学校の着替え指導場面における課題分析を用いた支援法略の検討」 吉田 陽奈「情緒障害学級に在籍する自閉症児を対象とした教示要求行動形成のための指導方法の検討」
2023年度学位指導(卒業論文)15名 栗村 月葉「臓器提供意思表示の現状と教育現場における効果的な介入方法についての検討」 佐藤 玲奈「いじめの現状と解決の方策についての検討」 笹原 真紅「障がい体験プログラムが聴覚障がい者を含む学生集団の学びに及ぼす効果の検討」 三浦 真穂「性格についてラベルリングされる言葉による心理的負担の有無とその個人差について」 山本 望愛「通常学級において様々な行動問題を示す児童に対する機能アセスメントに基づく効果的な支援方法の検討」 宍戸 瑞葵「児童養護施設におけるリービングケアとアフターケアの現状と課題」 小野寺 葵「学校におけるユニバーサルデザインの実現に向けての研究~左利きの困難の現状とその解決に向けての検討~」 松本 愛菜「視覚障害者の外見ケアにおける現状と課題」 大槻 亮汰「教員のレジリエンス向上がメンタルヘルスに与える影響」 大平 智也「オーストラリア クイーンズランド州におけるインクルーシブ教育の取り組み~日本のインクルーシブ教育との比較検討を通して~」 大友 駿輔「通常学級に在籍する児童の離席行動について~ABA の視点から見たデータ測定方法の検討~」 日下 陽向「相模原障害者施設殺傷事件から考察する障がい者が存在する意義~幸せを証明するために~」 福岡 花野「色弱者への望ましい支援の在り方~当事者へのインタビュー及び一般色覚者へのアンケート調査を通して~」 柳谷 千聖「子どもの自己肯定感を高める方法の検討」
2022年度学位指導(卒業論文)17名 鈴木雅弥「脊髄損傷者を対象とした車椅子ソフトボールにおけるピッチング技能改善のための指導方法の検討」 阿部桃加「重度知的障害を有する自閉症児へのPECS による コミュニケーション指導」 阿部桃子「小学校の授業場面における挙手行動について」 加川結衣「放課後児童クラブにおいて攻撃的な行動を示す子どもに対する応用行動分析からのアプローチ」 佐々木玲奈「保育者を対象とした園児のこだわり行動の理解に関する調査」 設楽吉伸「大学生を対象とした強迫的な行動の改善方法の検討」 末永あかり「保育実践場面におけるティーチャー・トレーニングの効果の検討」 鈴木はるの「自閉スペクトラム症の女性が抱く困り感とそれに応じた支援の在り方」 戦場史菜「障害者のファッションにおける現状と課題」 沼田美桜「攻撃的な行動を示す知的障害者への機能的アセスメントに基づく介入」 馬場爽人「障がい者スポーツ体験が障がい理解に与える効果~障がい者スポーツをもっと身近にするために~」 三山紗奈「不登校問題の現状と不登校経験者のインタビューによる学校体制の検討」 村上菜南佳「重症心身障がい者の問題行動に対する機能分析に基づくアプローチ」 村上優花「大学生を対象としたICT 教材による見本合わせ法漢字学習の検討~認知処理特性との関連から」 百瀬詩織「オンラインによる知的障がいを伴う脳性まひ者への平仮名書字支援方法の検討」 山田遥香「行動分析学的アプローチを用いたピアノの効果的な指導について」 津軽紫音「知的障害者サッカーのゴールキーパーを対象としたセービング技術の指導」
2021年度学位指導(卒業論文)16名 伊佐見志穂子「障害理解に関する考察~発達障害に焦点を当てて~」 伊藤裕佑「早口改善の方略の検討」 太田周吾「プロスポーツにおける指導者のコーチング方法が選手のモチベーションに与える影響」 格井希美「マンガ教材が学習者の学びに及ぼす影響~教科書及び専門書での学びとの比較検討から~」 齋藤美咲希「教育現場におけるマルトリートメント~教員による暴言~」 藤村桃華「特別支援学校における武道教育(剣道)の実施に向けたプログラムの検討」 吉田深思「知的障がい者を対象とした偏見や差別について」 大橋瑞希「大学生における学習課題先延ばし行動改善のための動機付けの検討」 小澤知世「少年犯罪に対す る更生支援の在り方について」 熊澤莉奈「幼児期の読み聞かせがコミュニケーションの発達に与える影響~ビデオ動画視聴との比較検討から~」 佐藤紀夏「不登校の機能分析に基づいた介入モデル(試案)の作成」 中畑さくら「家庭学習における親の関与と学習意欲の関係」 三浦美彩「体育嫌いの児童に対する指導方略の検討~学校体育の現状と課題から~」 村上優樹里「課題分析を用いたエアロビックの指導方法の検討~難度エレメントHELICOPTER TO WENSON PUSH UP に着目して~」 目黒眞子「強度行動障害を有する自閉症児者への支援の現状と課題」 横山大成「CBA 尺度を用いた教育学部大学生の「一人でいられる能力」の特性に関する検討」
2020年度学位指導(卒業論文)10名 阿部綾乃「東北福祉大学における聴覚障害学生の学修支援の現状と課題」 安藤 希「地歴科学習に学習者の認知処理様式が及ぼす影響」 上野みなみ「車椅子ハンドボールの戦術に関する研究」 小笠原愛「放課後等デイサービスにおける『質の高いサービス』の定義に関する調査研究」 加川 崇「動作解析を用いた指導がフリースローの成功率向上に及ぼす影響」 亀谷怜央「動機づけが大学生の課題従事行動に与える影響の検討」 小林 萌「障害者スポーツの現状と課題~知的障害の特性に応じたテニス指導の在り方についての一考察~ 」 遠宮咲綺「成人吃音者の症状改善のための介入方法の検討」 中山美月「幼児期と大学生期における自己効力感の変化に関する研究」 渡邊悠乃「刺激等価性パラダイム用いた時計の読み方の指導方略の検討」
2019年度学位指導(卒業論文)13名 阿久澤萌香「語学学習への意欲にポップカルチャーが与える影響~ハングル講座履修生へのアンケートを通して~」 網塚ゆり夏「不適切な行動の生起頻度に課題の反応時間が及ぼす影響」 荒木 愛「小学校における地域の食文化の学びが大学生の食文化継承の意識に与える影響」 荒澤凌太「知的障害児を対象とした算数文章題における学習支援方略」 池田光穂「障がい者の卒後のあり方について」 石井 慶「ひとり親世帯における経済・時間の貧困の現状その環境下での子どもへの影響・対策について」 石鉢愛里「知的障害者の金銭処理技能獲得のための指導プログラムの検討」 岩間栄太「非認知能力が大学生の自己肯定感に与える影響について」 大橋咲恵「発達が気になる子どもに対する「さくら・さくらんぼ保育」の有効性」 笹川瑞希「障害理解教育に関する学びの在り方―教職課程の学生の意識調査から―」 末吉華蓮「児童虐待が子どもの発達に与える影響について」 本田優樹「重度重複障害児の選択要求行動を促進するための方略の検討」 渡部美音「ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくり~国語科における読み書き障がいの子どもを含めた支援法~」
2018年度学位指導(卒業論文)8名 磯貝風花「学習障害児における見本合わせ課題を用いた漢字の読み書き指導」, 及川郁哉「BGMが作業効率に与える影響について」, 木村 公「学生の生活環境の違いによって生じる母子関係の変化」, 佐藤美咲「学習に困難を抱えた児童に対する刺激等価性の枠組みを用いた漢字の読字指導」, 佐藤唯奈「小学校英語教育の必要性について」, 白取見苑「算数科におけるユニバーサルデザインの授業づくり」, 中村朱里「医療的ケア児とその家族のQOL の向上に関する研究 ―余暇活動の観点から―」, 渡邉 祐貴「『幼児期の終わりまでに育って欲しい姿』を踏まえた保育実践場面の評価方法の検討」
卒業生・現役ゼミ生合同研究会の開催: 年に数回、ゼミ卒業生と現役ゼミ生の合同研究会を開催している。学校現場における実践研究を全国各地から集まった卒業生達が持ち寄って発表し、ディスカッションする時間を設けている。研究発表のみならず、様々な教育課題をテーマとするシンポジウムも行い、ゼミ卒業生と現役ゼミ生が相互に学び合う機会を設定している。
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研究活動
肢体不自由児を対象としたベースボール型競技の指導方法の研究 肢体不自由特別支援学校に在籍している重度運動障害のある児童生徒を対象に、一人一人の障がい状況に合わせて野球のルールを個別にアダプトすることで、どのような障害があっても活動を可能とするための方策についての研究を行っている。また、指導データを分析しながら、肢体不自由のある児童生徒の運動技能向上のための方略について研究している。
モーションキャプチャを活用した肢体不自由児の運動・動作の評価 東北大学大学院教育情報学教育部との共同研究で、肢体不自由児の運動・動作の評価を行うために、モーションキャプチャを活用し、ここから得られたデータから3次元CGを作成して肢体不自由児の運動・動作の評価を行っている。この研究から、運動障害児への適切な身体運動の指導のための基礎データを収集している。