研究者情報
研究者基礎情報
研究者情報
学歴
学位
学会及び社会における活動等
研究分野
著書
論文
その他
教育上の能力に関する事項
教育活動
研究活動
基本情報
氏名
佐藤 美紀
氏名(カナ)
サトウ ミキ
氏名(英語)
Sato Miki
所属
健康科学部 保健看護学科
職名
助教
researchmap研究者コード
researchmap機関
研究者基礎情報
研究者情報
佐藤 美紀
学歴
2010/04 東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科 入学
2014/03 東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科 学士(看護学) 卒業
2014/04 看護師国家資格【1760621号】、保健師国家資格取得【236023号】
2014/04 福島県立総合衛生学院 助産学科 入学
2015/03 福島県立総合衛生学院 助産学科 卒業
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2015/04 助産師国家資格取得【135870号】
2020/04 宮城大学大学院 博士前期過程 看護学研究科看護学専攻 入学
2022/03 宮城大学大学院 博士前期過程 看護学研究科看護学専攻 修士(看護学) 修了
2025/04 東北福祉大学大学院 総合福祉学研究科社会福祉学専攻(博士課程) 入学
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学位
修士(看護学)
学会及び社会における活動等
2019/06 日本助産師会
2019/10 日本助産学会
2019/06 宮城県助産師会
2022/03 2021年度厚生労働省委託事業不妊症・不育症ピアサポーター等の養成研修修了
2022/10 日本看護科学学会
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2022/07 日本母性衛生学会
2025/04 宮城県母性衛生学会
2025/05 新生児蘇生法「一次」コースインストラクター
2025/11 日本子ども虐待防止学会
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研究分野
看護学 社会学 生涯発達看護学 社会福祉学
著書
 
論文
羊水塞栓症を発症した妊産婦に対応した助産師の体験(修士論文) 単著 2022/03
羊水塞栓症を発症した産婦に対応した助産師の体験(査読付き、原著論文) 共著 日本助産学会誌第39巻2号 2025/08
その他
早産による母子分離期間に母親の支えとなったこと その他(発表学会等) 2020/03 第34回日本助産学会学術集会(インターネット開催)
羊水塞栓症を発症した産婦に対応した助産師の体験 その他(発表学会等) 2024/10 第38回日本助産学会学術集会(オンライン開催)
男性育休中に初産夫婦が経験した困難と対応 その他(発表学会等) 2025/10 第66回日本母性衛生学会学術集会
教育上の能力に関する事項
教育活動
母性看護学・助産学に関する学生教育(2019~2025) 【母性看護学】2019年度より引き続き、母性看護援助論Ⅱ、Ⅲ、母性看護学実習を担当している。学生のレディネスが年々変化していることから、それを考慮した指導、母性看護学の魅力や求められる力を伝えられるよう心がけている。演習においては、根拠や目的を意識した技術の獲得、対象者の安全を第一にした技術の実践ができるよう指導している。母性看護学実習では、講義や演習で得た知識を現場で活用できるよう促し、母子やその家族の身体・心理・社会的側面の実際に触れられるように指導している。また、母性看護援助論Ⅲでは、2025年度よりハイリスクの対象者(母子)に関する講義も2コマ担当しており、近年のハイリスク妊産褥婦の増加をふまえた講義内容になるよう、動画等も活用しながら工夫している。 【助産学】2021年度に助産師教育課程1期生の教育が本格化し、2025年度で5期生の輩出を迎える。例年、学生の特徴や各年度の課題を明確にし、改善点について、教員や実習施設担当者間で共有しながら毎年講義や演習の構成・内容を検討している。特に、3年生の助産診断技術論Ⅰ、助産診断技術論Ⅳ、4年生の助産診断技術論Ⅴ、助産学実習Ⅰ~Ⅳを中心に担当しており、助産師の基盤となる知識や技術を学生が確実に身につけられるような教材の工夫や現場との乖離が生じないような助言、学生自身が自己の課題を考えることができるような発問を心がけている。また、国家試験対策や就職活動についても少人数である強みを活かした個別的な支援を行っている。
研究活動
研究活動について 博士前期課程(修士)では「羊水塞栓症を発症した産婦に対応した助産師の体験」を質的研究としてまとめ、その後日本助産学会誌に投稿を完了し、原著論文で採択され掲載された。2025年度より本学の総合福祉学研究科の博士課程に進学し、「親による虐待を受け、施設養護を経験した女性がこどもを産み育てることへの支援」をテーマに研究活動を行っている。現在は「被虐待経験が妊娠・出産・育児に及ぼす影響」について文献研究を進めている他、学会参加や視察等で知識を深めるよう行動している。
男性育休を取得する初産夫婦への看護支援プログラムの構築(日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)) 塩野悦子が研究代表者である「男性育休を取得する初産夫婦への看護支援プログラムの構築(日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C))」について、研究分担者となっている。 研究者:塩野悦子、戸田恭子、安部葉子、佐藤美紀、橋沼芽依