研究活動について
博士前期課程(修士)では「羊水塞栓症を発症した産婦に対応した助産師の体験」を質的研究としてまとめ、その後日本助産学会誌に投稿を完了し、原著論文で採択され掲載された。2025年度より本学の総合福祉学研究科の博士課程に進学し、「親による虐待を受け、施設養護を経験した女性がこどもを産み育てることへの支援」をテーマに研究活動を行っている。現在は「被虐待経験が妊娠・出産・育児に及ぼす影響」について文献研究を進めている他、学会参加や視察等で知識を深めるよう行動している。