東日本大震災を経験した住民の社会的孤独・孤立への支援
本研究は、これまで発表された論文を通し、東日本大震災後の災害公営住宅で暮らす住民の社会的孤立に焦点を当て、その背景や課題、これまでの支援の効果について明らかにすることを目的とした。その内容を整理・分析することで、今後の効果的な支援について考察した。担当は論文作成全般を担当した。(全15頁 光永憲香、渥美綾子 佐藤晃子 高田昭 小野治子 伊藤明海 芳賀恭司 石附敬)
東北福祉大学研究紀要 第49巻(通巻52号)p139-152