(データ収集、研究指導を担当)本研究ではANの食行動と食品嗜好について明らかにすることを目的とした 対象は精神科と心療内科に入院したAN患者32名(BMI 14.7).自記式の質問紙にて欠食の有無や外食頻度,普段食すると思われる食品420品目の嗜好について回答してもらい,結果を看護学生73名(BMI 20.8)と比較した。AN患者で欠食したことがあるのは65.6%(朝食25%,昼食25%,夕食28%)で,1日2-3食抜いている者もいた.外食の程度は,平均週0.5回で,月に1-2回が殆どであった。看護学生と比較した結果,多くの食品で嗜好や摂食の可否にっいて有意差が認められた.(今愛美、山田和江、長沼淳也、光永憲香、遠藤由香、福土審)