(データ収集、研究指導を担当)神経性やせ症(AN)患者の食品嗜好における入院科での違いおよび経年的変化について明らかにすることを目的とした。対象は本院心療内科(心内)と精神科に入院したAN患者32名。自記式の質問紙にて420品目の食品嗜好について,好きか嫌いか,食べられるか食べられないかで回答を得て,その内の食材等263品目を心内と精神科で比較した。また心内入院患者データ(’15年群)の摂食可について’95年のデータ(’95年群:22名BMI 13.4)と比較した。(長沼淳也、山田和江、今愛美、光永憲香、遠藤由香、福土審)