『武蔵武士団』
武蔵国の武士団について、主に治承寿永の内乱や南北朝の動乱に焦点を当てて描いた本書において、「信仰と板碑」という項目を担当し、武蔵武士と板碑との関係について叙述した。板碑という文化財に関する情報を通して通して、地域調査に資する面もある。総p.265 pp.249-261関幸彦、宮崎康充、伊藤一美、菊池紳一、下山忍
吉川弘文館