『機械翻訳を活用したスピーキング学習における抵抗感の変容』
全国英語教育学会第50回記念 埼玉研究大会
EFL環境において英語スピーキング力を高めるためには、学習者にスピーキング活動に積極的に取り組んでもらわなければならない。そのためには、スピーキングに対する抵抗感を下げ、意欲を高めるなど学習情意を育む必要がある。また、機械翻訳を活用した授業における学習者の情意変化に関する研究は少ない。そこで本研究では、初級レベルの大学生を対象に、Google翻訳を活用したストーリーテリング活動を実施し、学習前後の情意変化について抵抗感を中心に量的・質的に検証した。