「算数障害のある子どもへの数概念の指導」(査読有)
本研究では、数概念の形成が難しい事例を対象とし、数概念の獲得のための有効な指導方法を探ることを目的とした。その結果、水のように連続性のあるものを用いて量としての数の概念を指導することが、連続量から分離量への理解を促し、数概念の形成に有効であることが明らかになった。p.3~13.
東北福祉大学教育・教職センター特別支援教育研究年報第11号