「Four Types of Children Referred for Learning Disabilities in Resource Room Setting」(査読有)
全国の言語障害通級指導教室に通級している学習障害児のと特徴を調べた。その結果、学習障害児は、文字言語処理が困難、音声言語処理が困難、場所や時間のオリエンテーションが困難、社会的スキルが困難である4群に分類された。教科学習の習得度から見ると、約半数の児童が国語と算数の両方または片方で1学年以上の遅れを示していたが、オリエンテーションが困難な群では1名しかこれに該当しなかった。pp.3-4Hosokawa T., Abe Y., Hwang Y., Sasaki M.
International Journal of Psychology, 35