「Assessment of Working Memory in Japanese Children with Learning Disabilities」
International Congress of Psychology XXVIII, Beijing, China
本発表では信頼性と妥当性が確認された日本語版S-CPTを用いて学習障害児のワーキングメモリを検討した。健常児とLD児を小学校中学年と高学年に分けて各下位テスト別にそれぞれの得点を比較した結果、LD群はどちらの学年においても健常群に比べて成績が劣り、健常群、LD群ともに高学年は中学年に比べて成績が高いことが明らかになったHwang,Y., Hosokawa,T., Ishizaka,I., Kifune,N., Ohira, D.