「ワーキングメモリトレーニングとしての音読が読書力向上に及ぼす影響-広汎性発達障害のある児童を対象として-」
日本LD学会第19回大会(愛知県立大学)
前回の発表で文章の音読が発達障害のある児童のワーキングメモリの改善に効果的であることを報告し、音読の生活介入を提案したので、日常で簡単に実施できる音読が発達障害のある児童の読書力の向上に効果があるかを確認した。その結果、音読を実施したグループのみ読書力診断テストの得点の向上が見られた。黄淵煕、立花良之