S市立小学校児童における読み(書き)障害の実態調査
日本特殊教育学会第53回大会、東北大学
わが国におけるディスレクシアの有病率は0.1%~2.2%まで研究によって異なった結果を示している。S市の小学性 52,732 を対象としてディスレクシアの有病率を調査した結果、 読字障害児あるいはディスレクシア児の頻度(有病率)は0.5~1.4%の間にあると推定された。なお,男女比は約5:1で男児の比率が高かった。石坂 郁代、黄 淵煕