「教材開発-連詩の持つ学びの意味・学びのしかけ-」
心理療法の一つであるフォーカシングのワークに連詩がある。大岡信らの発見した連詩にフォーカシング的アレンジを加えたワーク「連詩」は参加者の実感(フェルトセンス)を意識化させ、結び付きを促進する。連詩はすでに教科書教材として二社で使われているが、この「(フォーカシング的)連詩」を新たに教材として導入することで新しい授業づくりの可能性が見えてくる。p.194pp.123-134熊谷和彦、鈴木敦子、渡会純一、小石川秀一、上條晴夫、ほか。
東北福祉大学教職研究2017