「話すステージ・聞くステージとしての教室-自分の強みを意識せよ-」
教育雑誌「児童心理」(金子書房)
教室を「ステージ」(舞台)と見立てた場合、教師の言葉(セリフ)、仕草・動作はどのようなものとして見ることができるか。「国語科指導法」における模擬授業実践をもとに学生の言動を描写し、考察を加える。観点として挙げたものは「はじめの第一声」「教師の仕草・動作」「小道具たち(教材・教具)」「机間指導の動き」「アドリブのセリフ」がある。総p.141 pp.18-23