『臨床美術と医療・福祉・教育・企業の連携モデル アートの力を、社会の力へ。』
絵画や立体芸術など様々な創作活動を通して、自由に、感じるままに表現する。自ずと心が解放され、他者との関係も整っていく。これがアートセラピー「臨床美術」。子どもから学生、社会人、シニア世代まで、障がいや疾患のある人も、ない人も。そんな表現者と日々、共に制作の時間を過ごし、作品作り・場作りをサポートする臨床美術士たちの声を集めた。未来に向けて、その役割と可能性を探る。
日本地域社会研究所