研究者情報
研究者基礎情報
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学歴
学位
学会及び社会における活動等
研究分野
著書
論文
その他
教育上の能力に関する事項
教育活動
研究活動
基本情報
氏名
内山 博之
氏名(カナ)
ウチヤマ ヒロユキ
氏名(英語)
Uchiyama Hiroyuki
所属
総合福祉学部 福祉心理学科
職名
講師
researchmap研究者コード
researchmap機関
研究者基礎情報
研究者情報
内山 博之
学歴
1998/04 2002/03 山形大学 人文学部 人間文化学科 学士(文学) 卒業
2002/04 2004/03 東北大学大学院 文学研究科 人間科学専攻 修士(文学) 修了
2018/04 2025/03 東北学院大学大学院 人間情報学研究科 人間科学専攻 博士(学術) 修了
学位
博士(学術)
学会及び社会における活動等
2004/04 日本犯罪心理学会会員
2015/04 日本矯正教育学会
2014/04 日本刑事政策研究会
2016/04 日本学校教育相談学会
2019/04 日本K-ABCアセスメント学会
全て表示する(9件)
2022/04 日本特別支援教育オンライン学会
2025/08 日本心理学会
2025/08 東北心理学会
2025/09 日本犯罪学会
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研究分野
心理学およびその関連分野
著書
30分で学ぶ心理学の基礎 分担執筆 北樹出版 2007/04
論文
刑務所職員による公平・公正な処遇と受刑者の職業訓練への応募との関連 単著 東北学院大学人間科学研究第1号 2025/03
刑務所職員による公平・公正な処遇と制限の緩和に対する関心との関連について-「受刑者に対する釈放時アンケート」の分析を通じて- 共著 矯正教育研究第70巻 2025/03
少年鑑別所在所者の被災体験に関する考察-東日本大震災の被災体験を有する少年鑑別所在所者の被災体験と非行について- 共著 犯罪心理学研究第62巻第2号 2025/01
矯正施設における公正な社会的相互作用と秩序の認知 共著 社会心理学研究第28巻第2号 2013/01
その他
刑務所における職員と受刑者の社会的相互作用について―公平・公正の心理学研究に基づく考察― 2025/06 東北学院大学人間情報学研究科年誌第30号
刑事施設における受刑者の公正感が職業訓練受講への動機付けにもたらす影響について 2023/06 東北学院大学人間情報学研究科年誌第28号
刑事施設における受刑者の公正感が職業訓練受講への動機付けにもたらす影響について 2022/09 日本犯罪心理学会第60大会
法務少年支援センターに係属した子の問題行動に悩む親の特徴 共著 2022/09 日本犯罪心理学会第60大会
刑事施設における規律及び秩序の維持がもたらす影響についての考察 単著 2022/06 東北学院大学人間情報学研究科年誌第27号
全て表示する(20件)
犯罪と立ち直りにジェンダーが与える影響(1)職員の意識調査の分析から 共著 2021/10 日本犯罪心理学会第59大会
少年鑑別所在所者の被災体験に関する考察(7) 共著 2019/08 日本犯罪心理学会第57大会
対象者のアタッチメントスタイルが処遇調査・鑑別面接に与える影響について 共著 2019/08 日本犯罪心理学会第57大会
受刑者の矯正処遇に対する公正感が受刑生活にもたらす効果について(2) 共著 2019/08 日本犯罪心理学会第57大会
少年鑑別所在所者の被災体験に関する考察(6)-被災から非行発生までの日数に関する生存関数から見た生きにくさ及び被災体験と非行の関係- 共著 2018/12 日本犯罪心理学会第56大会
受刑者の矯正処遇に対する公正感が受刑生活にもたらす効果について 共著 2018/12 日本犯罪心理学会第56大会
少年鑑別所在所者の被災体験に関する考察(5)-被災から非行発生までの日数に関する生存関数から見た被災体験と非行の関係- 共著 2017/10 日本犯罪心理学会第55大会
山形少年鑑別所における地域援助業務を通じた地域の関係機関等とのネットワーク構築について 共著 2016/10 日本矯正教育学会第52回大会
殺人を犯した受刑者の特徴に関する基礎的研究 共著 2015/09 日本犯罪心理学会第53大会
刑事施設における公正的な社会的相互作用がもたらす影響 共著 2015/09 日本犯罪心理学会第53大会
日本と台湾における出所直前の受刑者に対する受刑生活に関する実証調査 2013/10 日本犯罪心理学会第51大会
受刑者の公正感と規範的態度に関する調査研究 2013/10 日本犯罪心理学会第51大会
受刑者の公正感と規範的態度に関する調査研究(4) 2009/10 日本犯罪心理学会第47大会
受刑者の公正感と規範的態度に関する調査研究(3)-高齢受刑者の施設内での手続き的公正感が受刑生活等に与える効果- 共著 2009/10 日本社会心理学会第50回大会
ナルシシズム尺度作成の試み 共著 2003/09 日本社会心理学会第44回大会
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教育上の能力に関する事項
教育活動
ゼミ(学部)では、“司法・犯罪の現場を知ること”と“実践的な研究を体験すること”を目指しており、司法・犯罪領域で活躍されているゲストスピーカーを招き、座談会や発表会などを行います。心理学の中でも、司法・犯罪心理学は、特殊で、使い道が少ないと思われがちですが、対人トラブルは、家庭、学校、職場など、様々な場面で起こります。そうしたときに司法・犯罪心理学がどのように活用できるか、自分なりの考えを持てるようになることを目指しています。
研究活動
刑務所職員による関わりが受刑者にもたらす影響について研究しています。刑務所は“特殊”と思われがちですが、職員と受刑者も“人”です。社会心理学などで積み上げられてきた集団・組織に関する知見を応用して理解を深めたり、改善したりすることができます。具体的には、「公平・公正」をキーワードに研究を進めています。