「「できる動作」と「している動作」の乖離に着目した急性期脳卒中患者の箸操作への支援~食事日記の導入による行動変容~」
第36回東北作業療法学会(於 福島県立医科大学福島駅前キャンパス)
「できる動作」と「している動作」との乖離が見られた左視床出血を発症した事例に対し、食事に特化した自作日記を導入し行動の可視化を図った介入を実施した。結果、麻痺手での箸操作が可能となり、事例に合わせた介入が行動変容を促し、麻痺手使用が促進される可能性を示唆した。黒須希美,管野秀紀,浮田徳樹.