著書

基本情報

氏名 髙屋 隆男
氏名(カナ) コウヤ タカオ
氏名(英語) Koya Takao
所属 教育学部 教育学科(中等教育専攻)
職名 准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

書名

『東北教育オーディオロジー研究協議会会報第2号』

著書担当区分

共著

概要

最近の聴覚障害児教育を取り巻く環境の変化(①全国の聾学校で学ぶ子供たちの約六分の一が、人工内耳装用者であること、②聴覚障害児の聞こえの向上や代替を行う補聴援助システムの導入・活用が進んでいること。③全国各地で、手話の普及を目指す「手話言語条例」の制定がなされていることなど)を述べ、これからの聴覚障害教育・療育は、子どもたちの幅広いニーズに合わせてコミュニケーション手段を選択し、聴覚保障と情報保障をしっかりと行っていくことの重要性を論じた。併せて、本会は、東北六県の聴覚障害児教育に携わっている現職教員の専門性の継承・共有・発展に寄与しているだけでなく、聴覚障害児教育・療育に興味・関心を持っている学生の専門性を高める場にもなっている。
会長あいさつ「チャレンジド」 総p.98 pp.1
高屋隆男、宍戸和成,飯塚和也、永野哲郎、大坂充、宗形いづみ、小西真由美、成田光順、柏谷雄輝、奥田真由美、佐藤和美、佐藤操、星友子、鶴岡美果、山田菜保子、齋藤成子、大沼直紀、田中美郷、他5名

発行所

東北教育オーディオロジー研究協議会

発行年月

201502