人口減少・産業構造転換・人材流出といった課題に直面する東北地方において、DX(デジタルトランスフォーメーション)は地方創生を支える重要な基盤となりつつあります。一方で、デジタル活用の進展はサイバーセキュリティリスクの顕在化と表裏一体であり、自治体・地域企業・大学・医療機関などを含む地域全体でのサイバーセキュリティ対策が不可欠となっています。
『地域共創の推進とサイバーセキュリティリスクへの対応を考える』本対談の第1回は、東北福祉大学共生まちづくり学部准教授で、PwCコンサルティングの顧問も務める品田 誠司氏と、PwCコンサルティングの東北地方におけるサイバーセキュリティ対策支援サービスをリードする門脇 一史が、東北における持続可能な都市経営とセキュリティリスクについて議論しました。